たすけあいの会

 

■社協だより №217 H30/9/10編集・発行に掲載されました

 

■たすけあいの会のサポート報告 2018/05/19
たすけあいの会は4月から本格的に開始されご利用会員登録が33名となりサポートスタッフがご利用者の依頼に基づき種々の支援をさせていただいており5月度(予定を含む)の延べ依頼件数は40件となります。 ご利用される方は坐骨神経痛やリュウマチ・認知症などの病いを抱えて通院されている方など日常生活に支障をきたしており,ボランティア精神でできる限りの生活支援を行っておりますが、すべての対象者にまだまだ周知されておりません。高齢化が進む現状から今後ますます支援依頼の増加が予想されますが、少しでも利用者様の手助けになれば幸いです。サポート内容は◇家具の搬入◇電球交換◇専用庭の除草・剪定◇清掃・話し相手◇室内の清掃◇髪カット◇調理補助◇買物ツアーなどです。 調理補助は週2回、80代のおばあちゃんと一緒に家族3人分の夕食を冷蔵庫の食材を使って作っています。偏った食事の解消とガスの消し忘れや水道の出しっぱなしの不安があり依頼を受けています。調理を一緒に行うことでコミュニケーションが生まれ楽しいひと時を過ごしているようです(1時間・600円)。また、足の不自由な方や日頃の買物に不便を感じている方を乗り合いで近くのスーパーマーケットに送迎しました。重い食材や日用品を自宅まで送り届け感謝されました。


 

 

■助け合いの会 生活支援サービス開始
グリーンパーク生活支援サービスはいよいよ4月から利用会員への支援サービスが開始されます。日常の暮らしに不自由を抱えている高齢者や障害者を対象としてグリーンパークに居住するボランティア精神のある方が可能な限りのお手伝いをさせていただきます。 3月3日(土)管理センター洋室において川越市社会福祉協議会や包括支援センターより講師をお招きしサポートスタッフの講習会を行いました。支援希望の方はお気軽にご相談ください。
①介護認定を受けてデイサービスや訪問介護を受けている方でも行政の生活支援には限界があります。介護サービス以外の支援を行います。
②病いを抱えている方や身体機能の低下で日常生活の不自由を感じている方の支援を行います。
③老老介護や一人住いの方の心身のケアを行います。
【特報】住民が住民を支え合う助け合いの会の趣旨に賛同した、公益財団法人さわやか福祉財団から150,000円の助成金が認可されました。この資金は助け合いの会の運営資金として活用させていただきます。

 

[サポートスタッフの講習会風景]

●グリーンパークにお住まいで、日頃の暮らしに不便や困りごとを抱えている高齢者や障害の方が快適で安心した生活を過ごして頂くため、助け合いの会は住民が支え助け合うボランティア活動を開始します。●困っている方を支援するサポートスタッフの説明会を11月26日(日)管理センター洋室で行い28名の参加をいただき「助け合いの会」の趣旨説明から始まり具体的な支援内容や方法について話し合われました。●遠くの親戚より近くの他人が、より密接に関わることで安心感や連帯感が生まれ、支える方と支えられる方との深い絆の橋渡し役として「助け合いの会」が高齢化対策の一助になれば幸いです。●心強いボランティアの皆さんの協力を得て来年2月から利用を希望する会員の募集を受け付けます。利用開始は4月からです。

 

■たすけあいの会 グリーンパークの生活支援サービス                

ご利用者の会員登録受付中
①入会希望の方は、自治会室・助け合いの会に問合せして下さい。相談員が事前相談・説明にうかがいます。 受付 049-235-7056(月・水・金 9:30~12:00)
②登録 入会登録料(1.000円)の納付 利用サービス券の購入(基本:1時間600円)

心豊かな生活を自分らしく過ごせるようにグリーンパークの“ボランティア”が支援します

◎介護保険では対応できない日常生活の暮らしと心のケアをサポートします

◎病気やケガによる身体機能の低下や障害を抱え、思うような行動ができない方◎老老介護で心身の負担を感じている方

◎一人暮らしで将来に不安を感じている方